ドクターズダイエット

日置クリニックでのダイエット

ダイエットを行うことはただ痩せるということだけでなく美しくボディデザインすることだと考えています。

しなやかで張りがあり、凛として活力がみなぎってこそほんとうに美しい肢体といえます。そのためには単に絶食や食事制限をすればいいというものではありません。極端な食事制限は脂肪を減少させると同時に筋肉までもそぎ落としてしまいます。筋肉が減少してしまうダイエットは張りがなくなるだけでなく、基礎代謝カロリーの減少を招き、結局は太りやすい体質を作るのです。

筋肉を減少させることなく、脂肪を燃焼させること、そして基礎代謝を高めることがリバウンドのないダイエットの王道なのです。

当院院長の開発したCO2ジェルは組織に酸素を供給することができるため、脂肪燃焼を可能にした数少ないアイテムです。

ダイエット外来では、CO2ジェル・メディプローラーBSを治療の根幹に据え、脂肪燃焼のすべてのノウハウを注入した痩身コースを実践しています。

二重あご、腹部、二の腕、大腿部など気になる部分から試していただけるように、パーツに分けた痩身コースを設定いたしました。

さらに脂肪燃焼理論から生まれたメディオン・ダイエット食品もあなたのダイエットをサポートいたします。また、極度の肥満の方には医薬品である抗肥満薬も処方いたします。


スローダイエットのすすめ

私自身もダイエットしよう!と毎日のようにここに決めては入浴時、体重計をみて一喜一憂しているのですが、ため息のほうが多い現実です。 どうしてダイエットはこんなにも困難なのでしょうか?

ダイエットを医者らしく理論的にいえば、摂取カロリーとはもちろん食事などの食べ物によってとるカロリーのことです。 消費カロリーとは基礎代謝カロリーや運動などによって消費されるカロリーのことです。もっと医者らしくわかりやすく話をすすめていきます。

ダイエットとは簡単に言えば、食べるのを減らし運動しなさい!ということです。しかし、ほとんどの人は食べる事はどうしても減らしたくないし、運動は極力避けてじっとしていても痩せられるダイエットに向かっていこうとします。簡単にダイエットができてしまえば世の中ナイスバディであふれてしまいます。そうならないのはダイエットでナイスバディを維持することがそんなに簡単ではないということです。といってしまえば何もダイエットの話を改めてする必要もなくみもふたもありません。

実はダイエットにはいくつかのポイントがあります。これさえ守っていればかなりの部分、ダイエット成功の道は開けたといえるのです。一番大事なポイントは生活のリズムを変えることです。生活の環境が大きく変化したときによく体重の増減が生じます。失恋や結婚あるいは出産したら急に太りだす、転職や異動、転居をしたら痩せだしたとか環境の変化によって激痩せ、激太りすることはよくあります。ようするに、痩せるように生活のリズムを変えることです。毎日続けられるリズムを作ることです。

次にどのように変えていくかについて、いくつかのポイントを述べて行きますが、全てが実行できなくてもかまいません。そのうちいくつかを実行し、毎日の生活のリズムの中に組み込んでいけばいいのです。私はダイエットと健康、中でも生活習慣病の予防は同一だと考えています。一朝一夕で健康が得られないのと同じでダイエットも毎日ゆっくりと確実にいいことを実行すれば、必ずナイスバディはあなたのものになるでしょう。

1日2食で腹8分目!1日3食でも腹7分目

関取は1日2食です。普通なら、1食抜くとそれだけ食べないわけで体重は確実に減っていくと思われるのですが、関取は太るために1日2食にしています。そのかわり1回の食事では満腹になるまで食べます。そうすると摂取したカロリーが余ってきます。

余ったカロリーは必ず脂肪やグリコーゲンとして蓄えられます。つまり1日2食にしてもおなかいっぱい食べるとかえって太ってしまうことになります。ダイエットの失敗例でよく見かけるのがこの例です。

1食減らした分、おなかが減って晩御飯には昼抜いた分まで食べてしまい、結果、処理できないカロリーはかえって多くなりダイエットはあえなく失敗に終わるのです。

1日トータルで同じ量を食べるのであれば4~5回に分けて食べるほうが、カロリーを余らせない分ダイエットにはよいわけです。

夜遅く食べない

同じことが食べる時間についてもいえます。夜遅く食べると、あとは眠るだけなので体を動かすことによって消費されるカロリーがなくなります。安静にしていても消費されるわずかな基礎代謝カロリーだけなので、摂取したカロリーの多くは余ってしまい、脂肪として蓄えられることになります。

少なくとも夜寝る前4時間は空腹にすることがダイエットのみならず健康にとっても大切なことだと思います。

水分摂取はできるだけカロリーのないお水かお茶で取る

ダイエットは糖尿病の食事療法とよく似ています。糖尿病の場合食事療法の原則はカロリー制限です。甘いものをひかえろとか脂っこいものはだめだとかいろいろ言われますが、原則はカロリー制限といって差し支えないでしょう。

ただ、気をつけなければならないこととして、水分摂取はできるだけカロリーのない水かお茶でとることが望ましいでしょう。糖尿病はインシュリン不足のため血液中の糖が上昇する病気ですが、血糖値が高くなると浸透圧が高まり多尿となります。そしてその結果、のどが渇きます。のどが渇くと水分をとりますが、そのときカロリーの高い飲み物を飲むと、さらに血糖値が上昇し悪循環が形成されます。ダイエットの場合でも、高カロリーの飲料はインシュリンの分泌を高め脂肪蓄積へ一直線です。

水ダイエット

水分摂取の話をしたついでに水ダイエットを提案します。ぜひ毎日の生活リズムの中に取り入れてください。「水を飲んでも太るのよ」という事はよく聞かれます。本人にとっては真剣にそう信じているのでしょうが、水にはカロリーがありません。つまり、むくみがない限り水で太るということはありません。

確かに、心臓や肝臓が悪くうまく水分を排出できないと、浮腫やむくみとなって体重が増えることはありますが、一般的には決して水で太るということはないのです。それどころか、1日に冷水1.5リットル飲み続けると1年で約2.5kgの脂肪が減るいう研究論文が発表されているほどです。

たとえば、6℃の水1.5リットルが体温である36℃まで上昇する時に使用されるカロリーはおおよそ45kcalとなります。{(36-6)×1.5}脂肪1グラムが燃焼するのに約9kCal必要とすると、5gの脂肪が燃焼することになります。{45÷9=5}1年間毎日冷水1.5リットル飲み続けると約 1.8kgの脂肪が減少することになるのです。{5×365=1825}実際には冷水をとることにより新陳代謝が活発になり、基礎代謝カロリーが増加し、さらに脂肪は燃焼するものと考えられます。

大きな筋肉を使え!頭を使え!

さて、脂肪が多い人と筋肉質の人では消費されるカロリーに違いがでてきます。脂肪は運動しませんが、筋肉は伸びたり縮んだりと知らないうちに運動をします。よって筋肉質の人のほうがカロリーを消費し、基礎代謝カロリーが高いといえます。「あ~あ、なんだ、やっぱり運動するのか」もちろんそうです。でもちょっとだけです。

どうしても激しく運動したくないあなたのために効率よくできる筋トレを紹介いたしましょう。できるだけ大きな筋肉を使い鍛えることが効率よくダイエットできる秘訣なのです。

大きな筋肉といえばおしりの大殿筋や太ももの大腿筋、あるいは腹筋、背筋などです。スクワットやスキーのジャンプの飛び出す格好をスローモーションで10回程度するだけの簡単な動作で、ある程度鍛えることができます。それもいやな人はしっかりと頭脳を使ってみてはどうでしょう。脳細胞は一番糖を消費するといわれています。

食事制限ダイエット

ダイエットの基本は摂取カロリーを減らすかカロリー消費量を増やすかのどちらかに集約されます。

甘いお菓子を食べるのは一瞬ですが、その摂取した分のカロリーを消費するために費やさなければならない運動量は想像以上におおいのです。

ビール1缶350mlを飲むと30分近く階段を上り続けないと摂取した分を消費できません。スポーツジムやテニスあるいはゴルフのあとにビールをいっきに一杯、幸せを感じるひと時ですが、ダイエットの立場からみるとせっかくの消費カロリーが無駄になった瞬間です。言いたい事は何もビールを飲むなという事ではなく、それほど運動によるカロリー消費は困難だということです。

というわけで最も簡単に痩せることがきるのは摂取カロリーを減らすダイエットです。

その中でも絶食方のダイエットはいかにも痩せそうな気がします。いや、実行できれば確実にやせることができるでしょう。究極のダイエットはやはり絶食だ!と早合点しないでください。

まず絶食型のダイエットは実行することがとても困難です。先ほどのスポーツはゴルフの後ビールを飲んでしまう人はもう脱落です。ここで我慢できる人が絶食型のダイエットに始めて進むことができます。

たとえ進めても、次にはさまざまな誘惑が待ち受けています。つらくなると病気にならないか?少しだけなら食べてもいいか。そのうち、こんなダイエット意味があるのか?とまで考えてしまいます。

おなかがすくといらいらしたり機嫌が悪くなったりと、精神的にも悪影響がでてくるものです。もともとダイエットが必要な人はその誘惑に弱い人が多いと考えられるので絶食型ダイエットは一番持続する事が難しいダイエットといえるでしょう。絶食型のダイエットは持続することがもっとも困難であるばかりでなく、実は危険がいっぱい潜んでいるのです。極端な食事制限や偏った食事をすると体脂肪が減少するだけでなく筋肉や骨の量までも減少します。

食事量の減少や絶食はそのカロリー不足から最初は確かにダイエット効果はあるのですが、そのカロリー不足のために運動することができなくなるかあるいはその気力が湧かなくなります。カロリー不足と運動不足の両方あいまって筋肉の減少が生じます。筋肉の減少は基礎代謝カロリーの低下を招き太りやすい体質を作ります。この筋肉の減少がダイエットにとって最大の欠点、いや致命傷といえるのです。

ダイエットによりせっかく減少した脂肪は筋肉の減少のために再び増加に転じることとなります。こればリバウンドなのです。絶食型ダイエットはリバウンドしやすい体質を作るという意味で非常に危険なダイエットといえるのです。

栄養吸収抑制型ダイエット

ここでいう栄養吸収抑制型ダイエットとは、脂肪を固めてしまい腸管からの脂肪吸収を抑圧するダイエット、あるいは緩下剤や食物繊維を用い食物の腸管通過時間を短縮することで栄養素の吸収を抑制するダイエットを意味します。少し前にもっとも流行っていたダイエットといえるでしょう。

コップの中で脂肪を固めるコマーシャルはいかにもインパクトがありそうですが、最近その効果に疑問がよせられています。思ったほどの効果がないという声やさらにはドクターによる臨床試験でその効果が疑問視されています。コマーシャルどおりの吸収抑制があるのであれば、食事制限型ダイエットと同じで筋肉をつけないと結局はリバウンドしやすい体質を作ってしまいます。

ただ、食物繊維は便通がよくなり腸内細菌を善玉菌へと買えるメリットはあります。このタイプのダイエット食品で気をつけなければならないこととして、薬事法違法である下剤が実に半数以上のダイエット食品に含まれている事が、数年前の厚生省の調査で判明しています。刺激型の下剤はだんだんと刺激になれてしまうため効き目が薄れていきます。そのうちもっと強い刺激がなければ便がでないということになってしまいます。

便秘が治ったと喜んでいるうちに、もっとひどい便秘にならないよう気をつけてください。

脂肪燃焼型ダイエット

ダイエットを大きく2つに分類すると脂肪を蓄えないか、脂肪を燃焼するかのどちらかになります。脂肪を蓄えない方法の代表が絶食型のダイエットです。そして絶食型ダイエットをサポートするダイエット食品には、1日に必要な様々な栄養素を補給するサプリメント的なダイエット食品が挙げられます。

一方、脂肪を燃焼する方法の代表は運動だといえます。今までは、運動しなかったのですが、医科学の進歩によりダイエット食品にも脂肪を燃焼するタイプが登場し、とても注目されつつあります。

L -カルチニン、CoQ10、そしてαリポ酸など、メディアで話題になっているこれらの成分は、すべて筋肉細胞のミトコンドリアで脂肪や糖を燃焼させてエネルギーを生み出す発電所の役割を担っています。つまり筋肉細胞は脂肪や糖を原料にして生命活動に必要なエネルギーを作り出しているのです。筋肉の減少により脂肪が燃焼できないと脂肪がどんどん蓄積されてしまう絶食型ダイエットとことなり、脂肪燃焼型ダイエットにはそのようなリバウンドの心配はありません。

しかし、効果のでる速さで考えると絶食型ダイエットには到底かないません。メディアでは急激にやせるなどとはやしたてていますが、この脂肪燃焼型ダイエットは運動は運動に変わる何かを同時にしていかないと思ったほどの効果は得られないと思います。

ダイエットでお悩みの方への治療内容

遺伝子検査 (肥満・酸化ストレス・血圧血管・脂質・メタボリック・血栓・免疫力・骨)

これまではただなんとなく太りやすい体質だと決めつけていませんか?これからは太りやすい遺伝子がいくつ持っているか、あるいは酸化しやすい遺伝子をいくつ持っているかなどで運動や栄養のプログラムが変わってきます。
遺伝子を知ることで、今後一生涯続けることができる運動や栄養の指導が受けられます。

詳しくはコチラ

CO2セラピー

CO2ジェルパック+バイオプトロン+APPSビタミンC誘導体塗布のセットメニューです。

ボディスリミング スターバックコース(併設サロン)

スターバックにて気になる箇所を集中的にトリートメント。
保湿効果の高いローションや脂肪燃焼作用をもつメディプローラーBSを塗布し、さらに代謝アップのライトセラピーを行います。

施術価格

施術 価格 3回コース
遺伝子検査8項目 ¥35,000
CO2セラピー ¥5,000 ¥12,000
ボディースリミング スターバックコース(併設サロン) ¥12,000

価格はすべて税抜価格となっております。

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